【10票】
わたしたちだったすべてのもの、 朽ちずの歌 :朱空
「深く沈め」
「私は『音楽』を聞いたのです。――三島由紀夫『音楽』」
>ひとつひとつの話がわかりやすく、クリアな感じがする。
>淡く脆く、深い文章が素敵。
>相変わらずきれいな文。
>一瞬で引き込まれた。
【7票】
Without the codamain:ひもねす
「数学が好きだった。」
>人が生きてる。文が生きてる。世界が生きてる。
>これからの展開に期待。
>読んでいて、本当に楽しかった。
【5票】
さよならに続く場所、空に落ちたアイ:しき
「……ただ世界に壊れないものがあるとしたのなら、たとえば愛とか、そんなものなのかもしれない。」
「――そして再び、春は来る。」
>最後まで感動した。
>流れが変わった。
ライオンのてのひら:鈴一
「さあ、さあ、お立会い」
>読みやすく、ゆったりとした感じがとても好き。
>簡潔な文章がとても印象的。
【4票】
二級魔法少女☆荻ノ花真咲:匿名
「24歳、無職。ついでに彼女いない歴24年のキモオタ。」
【3票】
屍降る日に少女は舞う:シュヴァリエ
「心を映す、鏡があれば良かった。」
【2票】
死告人:ロイ、西洋歌留多遊戯【トランプゲーム】:夕凪、明日のみちしるべ:夕波千鳥
【1票】
コウ、笹宮鈴堂、野薔薇、春樹、也宮 稜、ニコ、愛梨、小夜ひかり
【マイナス票 1票】愛梨
前期も投票ありがとうございました。
いつもより多く投票されて、有難い限りです。
丁寧に投票してくださる方も多くなって、作者さんも喜んでらっしゃると思います。
ただ、投票してくださるのはもちろん有難いのです。
が、その作者さんの前の作品ばかり投票する方は、今の作品も読んでみてくださいね。
決して前の作品の投票はダメ、と言っているわけではありませんが、しっかりした感想がない限り
「今の連載中のものは読んでないのかな?」と思ってしまうのです。
すこし、考えてくださると嬉しいです。
(他の板の作品の投票については投票所でひねもすさんが指摘してくださったので、こちらには書きません)
今期も年末でお忙しいでしょうが、ちょっとした時間にお気に入りの小説をぜひ投票してくださいね。
…というわけで今月も結果発表が遅れて申し訳ありませんでした。
有言実行ができない奴です。
一月も多少遅れそう、というよりパソコンの調子が悪いので日が悪いと、大分遅れるかもしれません。
ご迷惑おかけします。