プラチナコンテスト七月期 投票結果

【8票】 干しぶどう入りのバター:ニコ
「風が涙を拭く」
 >引き込まれる、流れるような動作、その書き口。見事だと思います。
 >物語の構成がしっかりとしていて、期待できる作品。
 >とにかく飽きるということがありません。
 >発想力に驚かされました

【5票】 さよならに続く場所:しき
「……ただ世界に壊れないものがあるとしたのなら、たとえば愛とか、そんなものなのかもしれない。」
 >プロローグと本編とがどんな感じに絡んでくるのか楽しみです。
 >雰囲気が不思議で好き。

わたしたちだったすべてのもの:朱空
「深く沈め」
 >不思議な語り口が非常に心地よい、手堅く面白いファンタジー。
 >文章と世界観に引き込まれます

【4票】 - 夏に沈む - :瞭
「夏に沈む。最後の青へ溶け出したその痛みだけ憶えていて。」
 >プロローグから、なにからなにまで素敵でした。
 >最後の終わり方に惹かれました。


【3票】真夜中の蛍火:みまな、幸福の在処:ひねもす、二級魔法少女☆荻ノ花真咲 :匿名、<短編集> 私の話:野薔薇

【2票】The plop of the sandglas:コウ、Endless White―白き魔女の物語:鈴一、Life Game.:紫苑

【1票】水草、夢道、Frey、白梨、私屋 ひつじ、水面、神風日向、じょら、えい



初音さん「ただ君が好きなだけ。」:HN「香林」での自己作品への投票・レス、交流所における弁明での偽証。現所持ポイントの没収、三ヶ月の被投票権剥奪とする。
(ペナルティ期間である7月~9月の投票期間中は初音さんに投票されても、その投票分だけは無効票とします。同じ票にある他の書き手に対するプラス票は加点します)

七月期も投票ありがとうございました。夏休みに入ったからか、新しい作品が増えましたね。この調子で投票も増えてくれるとうれしいです。

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[7/28]リライトについてのまとめ

 ちょっとプラチナコンテストでリライトに関しての問題があったわけなのですけれど、これに関しては今まできっちり説明していなかった運営側の責任もあるんじゃないかなと思い、リライトについての規則をまとめておくことにしました。
 
(1)原則として、プラチナコンテストでは
リライトを認めています。

(2)ただし、リライトはレスポンスひとつずつのみに適用されるものとします。

(3)したがって、
リライトを理由とした記事の削除は、今後一切認めません。

 これについての、監視人の考えを、ちょっとだけお話させていただきますね。ちょっぴり難しいかもしれませんが、プラチナコンテストの理念にも触れるお話ですので、きっちり読んでいただければな、と思います。

 監視人はこれまで何度も、「プラチナコンテストの物語」という言い方をしてきました。「自分の物語を書く」ということを書いてきました。そして、リライトに関しては、「
かつての自分の物語を書き直すということは、昔の自分を振り返っているだけなのでは」と既に述べました。

 それでも監視人はリライトを禁止するつもりは
一切ありません(今回の件を受けて、多少厳しいものになりましたが)。規約に違反していないものを、取り立てて注意するような真似は、なるべくしたくないのです。

 プラチナコンテストで戦ってくれるのは、あなたの物語です。そして監視人も、あなたの物語を望んでいます。昔のあなたではなく、今のあなた、今の物語を読ませてほしい。そして、プラチナコンテストであるからこその、物語を読ませてほしい。

 本当のところを言ってしまうと、監視人側はみんな、リライトされる小説を見る度に悲しい気持ちになってしまうのです。どうして前を見ていてくれないのだろう、かつて居た場所にまた戻ってしまうのだろう、と。
 
 そのあたりは、監視人側が皆さんをついつい振り返らせてしまうようなコンテストしか作り上げられていない、というのもあります。だからこれは、何もリライトする人だけに問題があるのではなくて、運営である監視人側の問題でもあるのです。

 本当に悲しいことですが、監視人側はこうして新しい規約を作る、という結果を迎えることとなりました。
昔のあなたが居たところに、今のあなたが居ても、それはちょっと変なんじゃないかな、と監視人は思うのです。
 だからそれでもリライトをすると言うのならば、
絶対に記事を消さないでほしい。昔のあなたを捨てないであげてほしいあなたが未来へ向かうように、物語も未来のあなたをひとつの終わりとして迎えたいはずです。
 もっと物語を愛してあげてほしいし、もっとあなたを愛してほしい。
 監視人は、このことを、切に望みます。

 長くなりましたが、監視人は、ただただ皆さんが物語を無事書き上げ、そしてまた新しい皆さんに出会えることを望んでいます。だからせめて、昔のあなたを捨てないであげてほしい。
 監視人一同は、新しい皆さんを、心より期待しています。

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【7/24】保管庫についてのお話。

 管理人様に作ってもらったのはいいものの、保管庫がずっと使われていなくて、かわいそう、という意見が監視人の会議で出ました。どうにかしないといけないよね、短編じゃなくて中編とか長編も保管してほしいよね、という意見に監視人一同
が一致しました。ということで、
これからは積極的に完成作品の保管を提案しに直接皆さんの交流所に行ってみよう! ということです。突然でごめんなさい。

 保管庫に入れる、というのは「私がこのプラチナコンテストでこの物語を書いたんだ」という証を立てる、ぐらいのものに思っていただければ結構です(笑) 加えて、
皆さんがこのプラチナでせっかく書き終えた物語が、過去ログに流されてしまうなんてことは、監視人側としては、嬉しくないのです。完結作品、このプラチナコンテストで書き終えた作品というのは、やっぱり監視人側としては末長く読まれていて欲しいのです。
 
また、本当のところを言えば、私達が読みたい、というのもあります(笑)

 ということで、さっそく、最近完結したある作品の著者の方の所へと参らせていただきました(著者さん、前知らせも無くてごめんなさい)。もちろん保管するかしないかは最終的に皆さんの自由で、監視人側に強制する権利はもちろんありません。でもだからこそ、皆さんにはどうかもっと積極的に保管庫を使っていってほしいと思いますし、またわたし達も自ら行動しなければならない、と思うのです。

 保管庫に移動する際、作業は全て監視人側が執り行わさせていただきます。また、スレッドのパスワードはご要望が無ければ全て個別のものを付けます。もしパスワードがご入り用でしたら監視人メールアドレス
crystal-gauge@kobej.zzn.com までご連絡いただけましたら返信として送らせていただきます。
 ただこの際、著者さんと偽ったメールであるかどうか判別が付きづらかったりします(監視人側の力量不足です、申し訳ありません)。監視人側としては、頼んでおいて何だ! ですけれども、
保管庫を利用する際には連絡用のメールアドレスを是非用意しておいて、あらかじめ監視人側に教えておいてほしいなあ、というところです。

 こういう面倒なことが嫌だ! 自分のパスワードを使いたい! という方は、保管の際に運営ブログにコメントとしてパスワードを残していただければ、保管作品もそのパスワードを用いて投稿させていただきます(これも事前にお願いします)。皆さんの場合、こちらの方がより便利だと思いますので、是非こちらでどうぞ。もちろん、皆さんが自力で保管庫に移動される、という場合には、こういった行為は必要ありません(監視人側としては、なるべく皆様の手を煩らわせず、自分たちの手でやりたいなあ、というところですが)。

 色々と述べましたが、保管庫、是非かわいがってやってくださいね。皆さんの完結作品で一杯になる姿がいつか来たらなあと、監視人一同願っております。

 遅れました。コメント返信です。

 >Kさん
 コメントをいただき、そちらの小説サイトのKさんのスレッドを確認させていただきました。まずは、ご報告本当にありがとうございました。このようなお手数をおかけして、申し訳ありませんでした。
 さて、そちらの小説サイトの規約の方を読ませていただいたのですが、どうやらスレッド削除願いが出せるんじゃないかな、というのが監視人側の見解です(そちらのサイトにお世話になっている者が居るわけでもなく、あくまで見解に過ぎないのですが)。そして、Kさんのスレッド削除に関して、他サイトさんにまで運営側が回ることはできません。

 重ねてご迷惑おかけして本当に申し訳ありませんが、運営側としてはKさんのお名前をそちらのサイトで出すのもどうかと思いますし、また向こうのサイトさんの管理人様もKさん自身のご依頼でなくては快く引き受けられないと思います。この件に関しては、誠に申し訳ございませんが、Kさんが再度そちらのサイトさんの規約を読み直した上で削除願いを出してもらう他無いんじゃないかな、というのが、監視人一同の考えです。

 そもそもが監視人の甘さから生じた出来事を、こうして利用者であるKさんに処理を行ってもらう、というのもお門違いだとこちらは考えています(本当にもうしわけございません)。しかしながら、今回ばかりは監視人側としてもKさん自身で削除願いを行う以外の手だては無いと思われます。
 重ね重ねのご迷惑、本当に申し訳ございません。

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【7/13】プラチナコンテスト内作品の転載についての重要なお知らせ

 重要なお話です。
 近日、プラチナコンテスト内の作品を転載することについてのコメントが数件寄せられました。以前、運営側はある利用者様からの転載許可願いについて「規約に違反しない」とのコメントを送り、実質許可したことがあります。
 しかし、寄せられたコメント(内容は控えさせていただきます)の内容を踏まえるに、転載について、もう一度運営側で考えなくてはならない、という結論に至りました。
 その結果、以上の規約を規約第一条に今後追加します。

「他サイト、またはサイト内で投稿・評価された作品は投稿不可とする。プラチナコンテスト内に投稿した作品の転載は完結作品にのみ限る。」

 一度転載許可願いを認めたこともある監視人側がこのような規約発表に至るのは何ともおかしいことではありますが、どうかお許しください。既に転載を行っている、という方は七月までの転載記事削除をお願いします
 七月以降転載が発覚した場合は、ペナルティを下させていただきます。
 記事が削除出来ない、などといった場合は運営ブログへコメント、またはメール(crystal-gauge@kobej.zzn.com)で報告下さい。しかるべき処置を行わさせていただきます。

 突然の事態に驚きになられている方も多いと思いますし、監視人内部でも「これはいくらなんでもやりすぎではないか」という声があったのは確かです。しかし、「他サイト、またはサイト内で投稿・評価された作品は投稿不可とする。」という規約一条のその目的を考えると、こうする他致し方ない、という結論です。

 そもそもこの規約一条は、「プラチナコンテストだけに投稿する物語であって欲しい」という監視人の願いからです。小説ストーリーテラーがどのようなサイトであれ、プラチナコンテストはひとつの競技であり、参加者の皆さんには「競技」という意識で小説を書いてほしいのです。
 
 転載許可願いを一度認めてしまった以上、お恥ずかしながら、監視人一同がこの精神を忘れていた、というのはあります。そして認めてしまった以上、監視人には転載を増長させてしまった責があります。これはいくら責められようとも拭い難いことであり、利用者だけではなく、監視人側にも大変大きな問題があったのだと、監視人一同で反省している最中です。
 本当に申し訳ございませんでした。
 また、利用者の方にも申し訳無い思いで一杯です。皆さんからの信頼で運営をさせていただいてもらっているというのに、このような不祥事を引き起こしてしまった。しばらく監視人側も反省しなくてはならないと考えています。
 御意見あれば、是非運営ブログのコメント欄・メール(crystal-gauge@kobej.zzn.com)によろしくお願いします。このような不祥事を引き起こしてしまった以上、皆さん色々と御意見をお持ちだと思います。是非、そういった忌憚の無い御意見、よろしくお願いします。
 
 二つ目も運営側の手落ちに関する謝罪です。前々回の記事では「ポイントを所持しているにもかかわらず、投票が行われていない場合は、その月において、ポイントを一点減点する」とさせていただきましたが、
これは実際の制度ではまだありません投票数が低下した際の強制措置、のひとつとして先に挙げさせていただきましたが、今回の結果でこのシステムを採用する予定は現状はありません。
 
 誤解を招くような書き方をしてしまい、申し訳ございませんでした。運営一同、もっと解りやすい文章を書こう、というのは常々意識しているのですが、やはりまだまだ未熟なのです。これからも解りにくい文章がありましたら、是非コメントやメールで質問してください。

 また、投票に関しての指摘コメント、皆様ありがとうございました。監視人それぞれずっと忙しい状況が続いておりまして、どうしてもこういったミスを起こしてしまいます。これからも何かあれば是非よろしくお願いします。

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六月期投票結果

六月期投票結果です。みなさんお忙しい中、たくさんの投票有難うございました。
集計にミス等あった場合は、お手数ですがコメントでご連絡おねがいします。


[9票]おばあちゃんの秘密:水夏さん
「私はおばあちゃんから、豊富な知識を貰いたかったのかも知れない。――恋を、してみたかったから。」
 >独特のあったかい雰囲気が凄く心地よくて見入ってしまいました。
 >穏やかな空気が流れている、でもどことなく切ない雰囲気を感じる描写に興味をひかれました。
 >設定とか文章に派手さがない分落ち着いて読めたし、どこかほんわかした気持ちになれました。



[4票]幸福の在処:ひねもすさん
「これは、矛盾を内包した“異常な少女”と、矛盾を内包した“普通な少年”の、物語。」
 >世界観や登場人物一人一人が大好きです。
 >とにかくこれは凄まじく面白いライトノベルでした。

【 ttro. 】地球に送ったラブレター:神風日向さん
「――もしも僕が、この世界を変えられる時が来るのならば。」
 >地球が今後どうなってしまうのか、主人公を巡る三人のお話がとても面白かったです。

干しぶどう入りのバター:ニコさん
「風が涙を拭く」
 >設定自体もよく練られ、作りこまれているのが好感を持てました。
 >冒頭でのインパクトが強かったです。
 >いきなりぐいっと面白くなってきた。

二級魔法少女☆荻ノ花真咲:匿名さん
「24歳、無職。ついでに彼女いない歴24年のキモオタ。」
 >この作品には常に新しさがあるから全然飽きない。
 >ふんだんに盛り込まれたパロディや騒がしい雰囲気にも鼻をつくような事無くしっかり読める。
 >これは破綻してなくて、面白い。



[3票]The plop of the sandglass:コウさん、死人は静かに物語を紡ぐ:白梨さん、- 夏に沈む -:瞭さん、蘇りと死の物語:茜丸さん、無音と雑音の因果律:Crewさん、愛してよ!オサムちゃん:水面さん、


[2票]金持ち男としろいねこ:えいさん、神憑―カミツキ―:星雫さん、メトセラギメル ~断罪の鴉~:蛇苺さん

[1票]鈴一さん、阿鞍さん、星二さん、ポーンさん、也宮 稜さん、初音さん、藍さん、智樹さん、宮塚さん、クレイトンさん、みまなさん、朱空さん



今回はリンクをつなげてみたり、プロローグやみなさんの投票コメントなどを載せてみました(多少編集させてもらったものもあります)。今後も続けていくかどうかはわかりませんが、このように投票コメントを載せていただくことがありますので、できたらちゃんとした感想をお願いしますね。

(><さんの小説は、三ヶ月更新されてないため投票は認められません。また、BABAさんの小説はモンスターハンター板の作品ですので、投票は認められません。)

※7/14、集計ミス等の報告受けて編集しました。
御報告ありがとうございました。

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[6/2]今後のプラチナコンテストについての、重要なおはなし。

 何というか、最近プラチナコンテスト運営は、苛々していたり、哀しかったり、ちょっと怒ってたりで、色々と大変です。その理由は、たぶん言わずともわかってくださると思います。投票の少なさと、自主性のなさ、ということです。

 まず、初めに言っておきたいのですが、大原則として、プラチナコンテストは投票なしでは成立ちません。つまり、プラチナコンテストは、
決して運営の創るものではないのです。皆さんが創る、プラチナコンテストなのです。このことを、しっかり解っていてほしい。運営側は、もっと皆さんに動いてほしいのです。

 次に言っておきたいことは、プラチナコンテスト運営は、なるべく未投票に関してのペナルティは行いたくない、ということです。運営は利用者の皆さんの自主性に期待して管理を執り行っています。ですから、リライトの件に関しても、あの通りですし、違反者の小説投稿は禁止していません。それら全ては皆さんの自主性に期待しているからです。

 プラチナコンテスト、というひとつの共同体を創りあげる。そのためには、他人の作品を読まなくてはなりません。プラチナコンテストがひとつになるためには、お互いの世界をもっと理解しなくてはならない。だから運営は、投票は利用者にとって不可欠なものだと考えています。

 プラチナコンテストは、単なる競技ではなく、
融和、相互理解をも目的に含めた競技なのです。自らだけの世界ではなく、他者の世界をも知るための、競技なのです。
 もっと皆さんに、そのことを踏まえておいてほしい。

 どうしてそんなことが必要なの? と言われるかもしれない。小説は、自分の世界だけじゃ駄目なの、と言われるのかもしれない。けれど、運営側は、そういった問いには、違うんだよ、と答える。
 小説には、人が居る。書き手が居る。読み手が居る。
あなた方がこのプラチナコンテストで小説を書いているのは、読み手を求めているから、ではないのでしょうか。読み手のある書き手でありたい、つながっていたい、と思うからではないでしょうか。
 単なる置き場としてでしかない、という人も居るかもしれない。だとすれば、このプラチナコンテストは、そういった人たちのために用意された場ではない、ということを、充分に理解してほしいのです。厳しいようですが、これは運営側の理念であり、決して曲げることは出来ません。

 現時点では、未投票者には注意をするだけに留めてあります。もう少しだけは様子を見るつもりです。ただ、投票についての改善等が見られない場合は、ペナルティを設けるつもりです。具体的に言うならば、
ポイントを所持しているにもかかわらず、投票が行われていない場合は、その月において、ポイントを一点減点する」ということです。また、その場合、ポイント所持の未投票者は投票結果掲示の際に公表させていただきます

 運営側は、こんな厳しくて、嫌なことはあんまりしたくないのです。もっと皆さんが活動しやすい環境であるのならば、それに越したことはない。今月の投票を、じっくりと見させていただきたいなあ、と考えています。
 
 ご意見等あれば、交流所アドレス、またはメールアドレスを併記した上でコメントからお願いします。ひとつひとつ、返信させていただきます。

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〔6/1〕五月度投票結果のお知らせ

五月度のプラチナコンテスト投票結果です。
集計にミス等あった場合は、お手数ですが、コメントでご連絡おねがいします。

[5票]阿鞍「英雄には賛歌を、旅人には葬歌を」

(以下該当者多数のため、作品名を省略させていただきます)
[2票]crew、ひねもす、コウ、裏表山猫、茜丸、也宮 綾、青柳
[1票]サクラ、倉澤レア、くる、智樹、山下 葵、永木 ゆい、G、Frey、ニコ、ココロ、新風 扇風機、宮塚、sakana、朱空、星雫、白梨、鈴一、水夏

※集計ミスの御報告を受け、一部結果を修正させていただきました。
御迷惑おかけしまして申し訳ございません。

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5/1 四月度の投票結果

四月度のプラチナコンテスト投票結果です。
集計にミス等あった場合は、お手数ですが、コメントでご連絡おねがいします。

[6点]「黄昏ノスタルジア」(倉澤レア)
[5点]
「英雄には賛歌を、旅人には葬歌を」(阿鞍)
[4点]

「影法師」(操)「ソレイユとミルフィーユ」(Frey)
「蘇りと死 and 復讐と仁愛」(茜丸)

[3点]
「月泳ぐ・ピアニシモの日々で」「マテチュニク」(Raise)
「地球の綺麗な終わらせ方」(サクラ)「あたしの議論同好会」(トシ)
「わたしたちだったすべてのもの」(朱空)「幸福の在処」(ひねもす)

[2点](以下該当者多数のため、作品名省略させていただきます)
水鏡、也宮 稜、智樹、麻都芽依、如月かげ、眠木、Crew(零)、鎖響楔、G

[1点]知月 スイ、黒蜂、ひなた、クロム、水面、空輝、道花、青海トラ、lain@p
、MOSI-KO、裏表山猫

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[4/24]私について

 ちょっと気になるコメントが寄せられました。××さんの小説は別サイトの掲示板に投稿した作品をリライトしたものだ、とのこと(HNは当然伏せます)。管理側は確かにプラチナコンテストまでなら把握出来るけれど、さすがに他のサイトにまでは手が回らない。そのような現状は全く把握していなかった、ということです。

 結論から言うと、運営側は「リライト」を認めます。もちろん、その際にリライト前の作品URLを貼ってください、とか、そんな七面倒なことは要求しません。申請の必要もありません。

 ただ、運営側は、規約という意味ではなく、「物語を書く」という意味で、それってどうなんだろうと、ちょっとだけ複雑な思いです。ここから先は、単なる運営側のぼやきに過ぎないんですが、読んでいただければ幸いです。

 小説を書く、ってどういうことなんでしょうか? 凝った表現を使うこと? キレイで読みやすい文章を書くこと? 運営側は、そうじゃない、と思うのです。まずは、物語があってから。自分の小説を書く、ということは、自分の物語を書く、ということだと思うのです。

 もちろん、書き続ける、ということは、とても大変なことです。続きが思い浮かばなくなったから、投げ出したくなる、ということもよくわかる。でも、それは、今のあなたを捨てちゃうことなんじゃないかな、と思うのです。物語を書き終えて、初めてひとりのあなたが、そこにある。運営側は、そう思うのです。

 だから、運営側は、あまりリライトを認めたくない。それは確かに文章の練習にはなるかもしれないし、見せる分にも恥ずかしくはならない。「昔書いた文章は見せられない」と言いたくなる気持ちは、とってもよく解る。けれど、それは本当に今のあなたの小説なのかな、ということ。昔の自分を振り返ってるだけじゃないのかな、と思うのです。

 「どこまでいっても、これが私のものがたり」と、言い切れるような、そんな執筆をしてほしいと思うのです。文章が下手で、見せるのが恥ずかしいとか、そんなことは、ちっとも構わない。
 そんなことより、新しい物語、新しいあなたたちを見せてほしい。

 ちょっぴり難しい話になりましたが、わかってくれたらな、と思います。運営側は、リライトを禁止する予定は一切ありません。規約にも、違反はしていない(他サイトに投稿した、という事実が今回の例ではあったわけですが、新規約施行以前のものですし、注意はしません)わけです。注意するのは終わらせていない小説だけです。

 お解りだは思いますが、運営側は、基本的に規約に書かれていないことを禁止しようとは思いません(前回の掌編の例はともかくとして)。本当は、運営だって注意なんてしたくない。みんなが伸びやかに書いていける、それが理想だと思います。そんな理想が叶えられたらいいな、と思いはするのですけれど、管理側は、注意すること、そしてこんな風にブログを書いたり、投票の集計をすることしかできない。
 だから、みんなに叶えてもらいたいな、と思うのです。

 投票も大分集まってきたようで、管理陣一同喜んでいる最中です。これからも皆さん執筆頑張ってくださいね。皆さんの「わたし」をもっと見せてくれたら、管理陣としてこれ以上嬉しいことはありません。

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4/7 それが、愛でしょう

 どうしてこんなに投票数が減ってしまったのかな、ってまだまだ心配な運営側なのですが、アンケート板でこのようなアンケートを見かけました。
 「プラコン投票率が低下している理由」(⇒こっちからどうぞ)
 このアンケートによると(このアンケートは管理側が立てたものではありません)理由の一番が「同じ作品に投票し続けるのが気が引ける」とありました。
 こういうのに言及することはあんまり良くないかもしれないなあ、と思いながらも、ちょっとだけ、お話させていただきます。
 そんなに長くはならないので、是非ちゃんと読んでくださいね。

 「投票のできる作品」ってどういうことなんだろう、っていうと「優れている作品」というよりは、このコンテストでは「愛せる作品」だと思うのです。
 もっと簡単に言うと、「この作品に投票する」ということは「この作品が大好きだー! たまんないぞう!」ってことなんだと、管理側は思うのです。 
 もちろん、同じ作品に投票する、というのは、辛いし、しんどいことだと思います。「同じものばっかり入れてるなんて、他の作品読んでないんじゃないの?」と思う人も居るのかもしれません。
 ですが、運営側は、同じ作品に入れることこそが、「作品を愛する」ことだと思うのです。そういった辛さを乗り越えて、「この作品がずっと好きだ!」と主張することが、大切だと思うのです。
 
 もちろん、他の作品を読まないでひとつだけに投票する、ということは、自ら愛せる作品に出会える機会を放棄する、とても勿体ないことです。同じ作品に投票し続けるということは、色んな作品を読んでこそ出来ることです。ひとつの作品しか読まない、ということではないのだと思います。
 つまり、同じ作品に投票し続けるということは、「色んな奴らを見てきたけど、やっぱりお前が一番好きだ!」ということなのです。
 だからこそ、同じ作品に投票する、ということを、胸を張ってやってほしい。
 もちろん、一ヶ月に三票までしか投票はできません。「好きな作品なんてありすぎて数えられない!」ということもあると思います。そういうときは、厳しく考えなければならないのです。「お前も好きだけど、やっぱりあいつの方が好きだから、お前とは別れなきゃ駄目なんだ」と。何だか、クサイ喩えばかりですが(笑)

 最近の投票率の低さがちょっと心配でしたので、お話させていただきました。
 プラチナコンテストにも面白い作品は一杯あると思います。もしかすると、まだ見つけられていないものも一杯あるのかもしれない。そういうのを見つけるのが、読者であり、投票者であると思うのです。
 多かれ少なかれ、プラチナコンテストに参加しているのならば、そういうことを自覚してほしいなあ、と、ちょっぴりお願いをしてみたり。
 今月の投票が早速入っていて嬉しかったりする、プラコン運営でした。

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